7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が前日終値を挟んで一進一退の展開となった。米国とイランによる停戦協議進展への期待感や前日の米国株高が追い風となり、前日終値からの上げ幅は一時500円を超えた。ただ、協議の先行き不透明感から売り注文も出た。
午前終値は前日終値比90円27銭安の5万3323円41銭。東証株価指数(TOPIX)は0・90ポイント安の3643・90。
トランプ米大統領が6日の記者会見で戦闘終結に向けた交渉に言及し、中東情勢の混乱収束への期待が高まった。前日の米国株式市場では主要株価指数がそろって上昇し、東京市場に波及した。
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