【サンパウロ共同】キューバ共産党機関紙グランマによると、10万トンの原油を積んだロシアのタンカーが30日、キューバ領海内に到着した。キューバの反米姿勢転換を狙って禁輸措置を取ってきたトランプ大統領が29日、入港を認める方針を示していた。数週間分の需要を満たす量とみられており、深刻化している燃料不足の解消につながるかどうかが焦点となる。
ロシア政府はキューバへの支援を継続する意向を示している。トランプ政権が、今後もタンカーの入港を認めるかどうかは不透明だ。
キューバは石油の輸入ができない状況が続き、長時間の停電が頻発して手術の延期など医療分野への影響も出ている。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/03/31(火) 08:07
為替相場31日(日本時間8時)
-
速報
-
2026/03/31(火) 07:51
イラン、フーシ派に紅海攻撃の準備要求か
-
国際
-
2026/03/31(火) 07:51
シリア人8割を独から帰還へ協力
-
国際
-
2026/03/31(火) 07:43
米報道官、水面下の協議「順調」
-
経済
-
2026/03/31(火) 07:35
NY原油続伸、102ドル台
-
経済
-
2026/03/31(火) 07:35
NY円、159円台後半
-
速報
-
2026/03/31(火) 07:15
NY円、159円68~78銭
-
国際
-
2026/03/31(火) 07:08
ロシア石油施設の攻撃縮小を要請
-
国際
-
2026/03/31(火) 07:02
エア・カナダCEO退任へ
-
社会
-
2026/03/31(火) 06:54
生成AI利用、高校生7割
-
経済
-
2026/03/31(火) 06:44
NY株小幅反発、49ドル高
-
国際
-
2026/03/31(火) 06:22
モンゴル首相に前国会議長