政府が策定するクマ被害対策のロードマップに、地域ごとの2030年度までのクマ捕獲目標数を盛り込むことが26日、関係者への取材で分かった。深刻化する被害の防止に向けて個体数管理を強化する考えで、自治体の体制整備に必要な人員数も示す。昨年11月にまとめた「クマ被害対策パッケージ」に基づくもので、近く公表する。
関係者によると、自治体が実施してきた個体数推計などを基に、北海道や東北など各地域の捕獲目標数を国が暫定数値として設定。自治体が策定する管理計画の改定の際に目安としてもらう。
環境省は26年度から全国統一の手法で個体数を推計することにしており、被害の多い東北で始め、順次地域を拡大していく。
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