日米首脳会談を巡り、野党からは20日、高市早苗首相の発言を疑問視する声が上がった。中道改革連合の小川淳也代表は、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプ米大統領だけだと伝えた首相に関し、高松市で記者団に「必ずしも日本国民の多くを代表していないのではないか。(イラン攻撃の)法的評価を避けていることと合わせ、やや疑問に感じる」と述べた。会談の詳細が分からず、首相は国会で説明責任を果たす必要があると要求した。
国民民主党の玉木雄一郎代表はX(旧ツイッター)で「イラン情勢の沈静化に向けた取り組みは、曖昧な点や公式に明かされていない点が多い印象だ」と指摘した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/20(金) 19:45
新名神事故、死亡6人のうち3人は子ども
-
国際
-
2026/03/20(金) 19:41
「海上回廊」設置へ合意
-
国際
-
2026/03/20(金) 19:34
中国、少林寺の元住職起訴
-
政治
-
2026/03/20(金) 19:28
「首脳会談は成功」と小泉防衛相
-
政治
-
2026/03/20(金) 19:28
与党「国益確保に大きく資する」
-
国際
-
2026/03/20(金) 19:16
韓国で工場火災、14人安否不明
-
国際
-
2026/03/20(金) 19:16
「ミサイル製造能力ない」
-
医療・健康
-
2026/03/20(金) 19:10
iPS角膜、5月に移植1例目
-
市況
-
2026/03/20(金) 19:04
為替相場20日(日本時間19時)
-
経済
-
2026/03/20(金) 18:58
健全な情報空間へ新組織
-
経済
-
2026/03/20(金) 18:58
対米投融資、第2弾は11兆円
-
暮らし・話題
-
2026/03/20(金) 18:45
ありがとう「天空」列車