人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)からつくった心筋シートをラットの心臓に移植すると、心筋梗塞で硬くなった部分に作用して弾力が増し、心臓の機能が改善されると、岡山大や大阪大発ベンチャー「クオリプス」などのチームが17日までに、科学誌に発表した。心筋シートの作用に関わる新しい知見だとしている。
iPS細胞を使った再生医療を巡っては、クオリプスが開発した心筋シート「リハート」が今月、期限・条件付きで承認された。厚生労働省は、作用を巡る詳しいデータ収集を求めていた。
チームによると、心筋梗塞で硬くなったラットの心臓に心筋シートを移植すると、修復に関わるコラーゲンのバランスが改善した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/17(火) 21:27
三菱電、自動車機器子会社株の一部売却検討
-
政治
-
2026/03/17(火) 21:24
アラスカ産原油調達を表明へ
-
市況
-
2026/03/17(火) 21:06
為替相場17日(日本時間21時)
-
社会
-
2026/03/17(火) 21:06
「沈没した船に向かった」
-
政治
-
2026/03/17(火) 21:06
与野党協議会座長に鈴木前法相
-
速報
-
2026/03/17(火) 21:03
岡山「裸祭り」事故、意識不明の1人死亡
-
社会
-
2026/03/17(火) 20:59
「ロシアの石油輸入」投稿拡散
-
気象
-
2026/03/17(火) 20:53
震度=気象庁発表(17日20時48分):地震
-
経済
-
2026/03/17(火) 20:41
日鉄に9千億円融資へ
-
国際
-
2026/03/17(火) 20:35
ベトナム首相が高市氏に支援要請
-
速報
-
2026/03/17(火) 20:33
「ロの石油輸入」の投稿拡散、日本企業否定
-
速報
-
2026/03/17(火) 20:27
USスチール買収巡り日鉄に9千億円融資へ