週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比14銭円高ドル安の1ドル=159円28~29銭。ユーロは65銭円高ユーロ安の1ユーロ=182円00~04銭。
中東情勢の緊迫化により原油価格が高騰し、朝方は世界経済が下押しされるとの警戒感から「有事のドル買い」が優勢だった。その後は円安が進んだ反動から利益確定の円買いが先行した。
市場では「中東を巡る材料を手がかりとした取引が続いている」(外為ブローカー)との声があった。
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