エネルギー安全保障を議論するイベント終了後、取材に応じる赤沢経産相=15日午後、東京都新宿区
日米両政府が共催し、インド太平洋地域のエネルギー安全保障を議論するイベントが15日、東京都内で2日間の日程を終えて閉幕した。イラン情勢の混乱を受け、原油などエネルギー資源の安定確保で「協働する」とした共同声明をまとめた。アジアを中心に、インドネシアやタイといった18カ国の首脳や閣僚が参加した。
アジア各国の原油調達における中東への依存度は、欧州や米国に比べて高い。地理的に近いなどの理由があるが、ホルムズ海峡の封鎖で供給懸念が強まっている。参加した赤沢亮正経済産業相は終了後、記者団に「インド太平洋地域の連帯を示すことができたのは大きな意味がある」と強調した。
おすすめニュース
-
おくやみ
-
2026/03/15(日) 20:26
日高六男さん死去
-
社会
-
2026/03/15(日) 20:10
イスラム教徒へのヘイトに罰則を
-
国際
-
2026/03/15(日) 20:02
ソウルで火災、日本人女性が重体
-
文化・芸能
-
2026/03/15(日) 20:02
藤井聡太六冠が勝ち、最終局へ
-
経済
-
2026/03/15(日) 19:54
米中首脳会談へ閣僚級貿易協議
-
国際
-
2026/03/15(日) 19:30
ウクライナと合意は「困難」
-
社会
-
2026/03/15(日) 19:22
在沖縄米軍の中東派遣反対
-
速報
-
2026/03/15(日) 19:21
将棋の棋王戦、藤井が増田に勝ちタイに戻す
-
国際
-
2026/03/15(日) 19:19
韓国「慎重に検討し判断」
-
政治
-
2026/03/15(日) 19:13
共産「統一選で反転攻勢」
-
国際
-
2026/03/15(日) 19:06
豪残留のイラン人3人帰国へ
-
速報
-
2026/03/15(日) 18:51
パリで米中の閣僚級貿易協議始まる