【ワシントン共同】米商務省が13日発表した1月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比で2・8%上昇した。伸び率は3カ月ぶりに縮小した。2・9%上昇を見込んだ金融市場の予想を下回った。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は3・1%の上昇だった。
食品は2・0%上昇、エネルギーは0・8%下がった。
PCE物価指数の前月比上昇率(季節調整済み)は0・3%。コア指数は0・4%上昇だった。
PCEは前月比0・4%増。個人所得も0・4%増だった。
連邦準備制度理事会(FRB)は物価の指標としてPCE物価指数を重視している。
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