第二東京弁護士会は12日、自身が弁護人を務める被告の共犯者が審理された東京地裁の裁判員裁判で、刑事裁判修習をしていた司法修習生から評議の内容を聞き出そうとしたとして、下村悠介弁護士(40)を業務停止6カ月の懲戒処分としたと発表した。処分は11日付。同会では過去に同種の懲戒例はないとしている。
地裁が懲戒請求して発覚。修習生が応じず実際に内容が漏れることはなかったが、二弁は「司法修習制度や裁判員制度、法曹教育にも危機をもたらす行為だ」と判断した。下村氏は修習生と話をしたこと自体は認めた上で「内容を聞き出そうとしたわけではない」と説明したという。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:31
名古屋市で不発弾発見
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:31
消費減税、制度の詳細議論を開始
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:27
中国、トランプ新関税の調査に反発
-
文化・芸能
-
2026/03/12(木) 18:25
平安時代の絵巻の一部発見
-
暮らし・話題
-
2026/03/12(木) 18:25
鳥取舞台にゲームで連携
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:21
ペルシャ湾周辺で船舶攻撃16件と海事当局
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:17
石油備蓄、過去最大の放出へ
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:17
棋譜公開、二審も賠償命令
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:17
AIで業務20万時間削減
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:09
ダイビング店名報道は誤り
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:09
野党、衆院予算委員長の解任決議案提出へ
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:07
関電、スマホ決済に参入