総務省は12日、人工知能(AI)サービスを提供する企業や利用者に向けた指針「AI事業者ガイドライン」の改定案を公表した。「AIエージェント」や「フィジカルAI」といった新たな技術がもたらすリスクの抑制に向け、AIに全てを委ねずに「人間の判断を介在させる仕組み」の重要性を呼びかける内容で、3月末に正式版の発表を予定する。
改定案では、AIエージェントを「環境を感知し自律的に行動するシステム」と定義し、最適な航空便の予約を自動で行うサービスがあると紹介した。フィジカルAIは「自律的に判断し、物理的な行動へとつなげるシステム」で、倉庫内で荷物を搬送するロボットなどを具体例に挙げた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:31
名古屋市で不発弾発見
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:31
消費減税、制度の詳細議論を開始
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:27
中国、トランプ新関税の調査に反発
-
文化・芸能
-
2026/03/12(木) 18:25
平安時代の絵巻の一部発見
-
暮らし・話題
-
2026/03/12(木) 18:25
鳥取舞台にゲームで連携
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:21
ペルシャ湾周辺で船舶攻撃16件と海事当局
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:17
石油備蓄、過去最大の放出へ
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:17
棋譜公開、二審も賠償命令
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:17
AIで業務20万時間削減
-
社会
-
2026/03/12(木) 18:09
ダイビング店名報道は誤り
-
速報
-
2026/03/12(木) 18:09
野党、衆院予算委員長の解任決議案提出へ
-
経済
-
2026/03/12(木) 18:07
関電、スマホ決済に参入