【カイロ、イスタンブール共同】オマーンのメディアは11日、オマーン南部サラーラの港で燃料タンクがドローン攻撃を受けたと報じた。死傷者は確認されていない。当局は石油などの供給継続に影響はないとしている。燃料タンクで火災が起き、当局が鎮圧に当たっているという。
米イスラエルの攻撃を受けるイランが対抗するために、周辺国を混乱させることを狙って攻撃をしかけた可能性がある。
中東メディアによると、オマーンのハイサム国王は11日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、オマーン領内への攻撃を非難した。ペゼシュキアン氏は「われわれの軍事目標はイランへの攻撃に直接参加した地域のみだ」と説明し、攻撃を調査すると述べた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/03/12(木) 09:10
金氏、新型拳銃の生産視察
-
速報
-
2026/03/12(木) 09:09
東証、反落で始まる
-
速報
-
2026/03/12(木) 09:09
東証一時800円安
-
速報
-
2026/03/12(木) 09:09
米、石油備蓄1億7千万バレル放出へ
-
経済
-
2026/03/12(木) 09:04
米、新関税措置へ一斉調査
-
市況
-
2026/03/12(木) 09:04
為替相場12日(日本時間9時)
-
速報
-
2026/03/12(木) 09:03
大企業の景況感は3期連続のプラス
-
速報
-
2026/03/12(木) 08:57
円下落、一時1ドル=159円台前半
-
速報
-
2026/03/12(木) 08:39
イラン体制に崩壊の兆しないと米分析か
-
速報
-
2026/03/12(木) 08:27
米、新たな関税措置に向け日本含め一斉調査
-
国際
-
2026/03/12(木) 08:22
米とロシア高官、和平協議か
-
国際
-
2026/03/12(木) 08:22
トランプ氏、「刺客」支援本格化