陸自健軍駐屯地に到着した長射程ミサイルの車両=9日未明、熊本市
【北京共同】中国国防省の蒋斌報道官は11日、日本政府が進める「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の行使を可能にする長射程ミサイルの陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)への配備計画を批判した。「日本の『新型軍国主義』は現実的な脅威で、地域の平和と安全に深刻な被害を与えていることを証明した」と主張した。
蒋氏は、米軍が対イラン軍事作戦で生成人工知能(AI)を使用したなどと報じられたことに関し「新興技術の優位性を利用して絶対的な軍事覇権を追求し、他国の主権と領土の安全を損なうことに反対する」と述べた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/11(水) 20:45
ホルムズ海峡航行のタイ船に攻撃、3人不明
-
社会
-
2026/03/11(水) 20:43
大阪・寝屋川で女性刺されけが
-
経済
-
2026/03/11(水) 20:43
26年コメ作付面積は前年並み
-
国際
-
2026/03/11(水) 20:28
中国、慰安婦巡り反省促す
-
社会
-
2026/03/11(水) 20:28
官邸前「福島忘れない」
-
社会
-
2026/03/11(水) 20:28
復興願い、東京の夜空に光の花
-
国際
-
2026/03/11(水) 20:28
「米、対ロシア制裁緩和を検討」
-
社会
-
2026/03/11(水) 20:25
広島県に補助金返還命令
-
速報
-
2026/03/11(水) 20:21
大阪で女性刺される、男の身柄確保
-
経済
-
2026/03/11(水) 20:19
政府、16日にも石油備蓄放出へ
-
政治
-
2026/03/11(水) 20:19
ドイツも石油備蓄放出方針
-
市況
-
2026/03/11(水) 20:03
為替相場11日(日本時間20時)