10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=157円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比1円14銭円高ドル安の1ドル=157円31~33銭。ユーロは20銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円42~46銭。
トランプ米大統領がイランとの交戦終結が近いとの認識を示したと伝わったことで、紛争拡大や原油の供給混乱への警戒感が和らぎ「有事のドル買い」が後退。円が買われてドルが売られた。
市場では「G7が石油備蓄の放出を検討していることも落ち着きの要因だった」(外為ブローカー)との声があった。
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