【ワシントン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は1日の米FOXニュースのインタビューで、米国とイスラエルによる攻撃で「イラン国民が国を取り戻す」機会が訪れたと指摘した。「私は多くの国民の支持を得ている」と主張し、イスラム革命体制からの移行を主導する意欲を見せた。
パーレビ氏は体制転換後のイランが「米国の最良のパートナー」になると強調。数年以内で民主的な体制に移行できるとの見通しを示した。イラン国内でのパーレビ氏への支持は広がっていない。
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