月が完全に地球の影に入る「皆既月食」が3月3日夜に起き、天気が良ければ日本全国で観察できそうだ。国立天文台によると、午後6時49分に月の一部が欠ける部分食が始まり、同8時4分から9時3分まで赤黒く輝く皆既食になる。
皆既月食は太陽、地球、月が一直線に並ぶ満月の時だけに起こる現象。太陽光に含まれる赤色の光は地球の大気を通過し、屈折されてわずかに月に届くため、月は真っ暗ではなく「赤銅色」に見える。
大気中にちりが少ないと通り抜ける光の量が多くなり明るいオレンジ色になり、逆にちりが多いと光の量が少なくなり黒っぽく見えるという。
全国で皆既月食が見られるのは昨年9月以来で、次は2029年元日未明になる。
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