【ワシントン共同】米ワシントンの連邦地裁は26日、トランプ大統領が進めるホワイトハウスのボールルーム(宴会場)建設工事の差し止めを求めた非営利団体の申し立てを退けた。工事でホワイトハウスの東棟が解体され、歴史専門家らから批判が出ていた。
申し立ては、史跡などの保存に取り組む団体が、ボールルーム建設工事は必要な手続きや議会承認を経ておらず違法だとしていた。連邦地裁は、大統領権限を逸脱していることを示す根拠を団体側が十分に示していないと判断した。
トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)で地裁判断に関し「米国やホワイトハウスにとって素晴らしいニュースだ」と歓迎した。
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