滋賀県草津市にある市立小高学年の児童が2023年、別の児童から交流サイト(SNS)で「しね」と送信されるなどして学校を欠席するようになり、草津市教育委員会は26日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。児童らは現在、小学校を卒業している。
市教委によると、学校を欠席するようになった児童が参加していないSNSグループ内で23年10月ごろ、「好き嫌いアンケート」が実施され、複数の児童がこの児童を「嫌い」と投票。この結果が児童本人に伝えられるとともに、「しね」とのメッセージも送られた。
児童が学校を休みがちになり、担任が状況確認をする中で発覚、学校は対策委員会を開いて対応した。
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