【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党は23日に人事を刷新し、金正恩党総書記の妹、金与正氏が党の副部長から部長に昇格した。韓国メディアは24日、対外的な役割を積極化させる可能性があると報道。「ほほ笑みと威嚇」(外交筋)を使い分けた談話を発信し、相手国を揺さぶってきた金与正氏の職権が強まることに警戒を強めている。
金与正氏は2021年の前回党大会で政治局員候補から外れた後、党第1副部長から党副部長に降格したことが判明した。理由は分かっていない。今回の党大会では一転して権威付けが進んだ。
これまで担当していた宣伝扇動部門以外にも活動の幅を広げるとの専門家の見方もある。
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