鈴木憲和農相は24日の閣議後会見で、米連邦最高裁が違法と判断した「相互関税」に代わるトランプ政権の新たな関税に関連し、日本から輸出する牛肉や緑茶に対して関税率は上乗せされず従来通りになると説明した。両品目は米国輸出の主力農産物。
農林水産省によると、トランプ大統領は昨年11月に茶と牛肉を含む幅広い農産物を相互関税の対象から除外する大統領令に署名しており、新たな関税でもこの対応は継続されるとしている。日本から輸出する牛肉に対しては26・4%の関税がかかり、緑茶は原則無税となっている。
鈴木氏は「日本国内の輸出事業者へ情報提供に万全を期す」と述べた。
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