中国の新興企業「DeepSeek(ディープシーク)」のロゴ(ロイター=共同)
【ワシントン共同】米新興企業アンソロピックは23日、同社が開発した対話型の生成人工知能(AI)「クロード」について、中国のAI開発企業が組織的に不正利用していたことが判明したと発表した。自社製品の性能を改良する狙いがあったとみられる。
アンソロピックによると、不正使用に関与したのは新興AI企業「DeepSeek(ディープシーク)」など中国の3社の研究所。約2万4000の偽アカウントを通じ、クロードと1600万回以上のやりとりをしていた。
中国企業側が用いていたのは「蒸留」と呼ばれる手法。高性能の生成AIが出力したデータを用いて他のモデルに学習させる。
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