【ニューヨーク共同】カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の学校などで8人が死亡した銃乱射事件で、昨年6月に容疑者の女(18)が対話型人工知能(AI)「チャットGPT」と銃撃のシナリオについて会話したことを米オープンAIが把握し、カナダ警察への通報を検討していたことが分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナルなどが20日報じた。
オープンAI経営陣は、会話の内容が通報基準には該当しないと判断して通報を見送り、女のアカウントを停止したという。
事件は今月10日に同州タンブラーリッジで発生。女が自宅で家族2人を射殺後、学校で教師と生徒計6人を殺害し、自殺した。
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