トランプ大統領の写真が掲載されたイランの新聞=19日、テヘラン(ロイター=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、イランに対する限定的な攻撃を「検討中だ」と述べた。核協議を巡り「公平な合意」が必要だと主張し、イラン側の交渉姿勢に対する不満を示唆した。ホワイトハウスで開いた会合や記者会見で語った。
イランのアラグチ外相は20日、米MSNOWテレビのインタビューで、核協議の合意案を「今後2、3日」でまとめた上で米側に提案し、時間をかけずに交渉を始められるだろうと語った。
ロイター通信は20日、米軍が核協議決裂に備えて作戦立案を進めており、重要人物を標的にしたものからイラン指導部を交代に追い込むものまで、幅広い選択肢を検討していると報じた。
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