【シンガポール共同】東南アジア主要6カ国の2025年の国内総生産(GDP)成長率が16日出そろい、インドネシアとマレーシア、ベトナムが前年の伸び率を上回った。輸出や内需が堅調で、成長が加速した。ほかの3カ国もプラス成長を維持したものの、フィリピンが国内情勢の影響で勢いが鈍るなど明暗が分かれた。
経済規模が域内最大のインドネシアは5・11%となり、4年連続で5%台を維持した。
マレーシアも前年をわずかに上回る5・2%で、内需に加え電子製品などの輸出も増えた。ベトナムは前年を約1ポイント上回る8・02%。25年の外国人訪問者数が過去最高となり、サービス業が好調だった。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/02/16(月) 21:51
公明優遇の見直し、否定せず
-
市況
-
2026/02/16(月) 21:07
為替相場16日(日本時間21時)
-
経済
-
2026/02/16(月) 20:59
29年度国債費は歳出の30%に
-
暮らし・話題
-
2026/02/16(月) 20:35
タクシー値上げ、26都道府県
-
国際
-
2026/02/16(月) 20:33
「フランスの国防費は不十分」
-
科学・環境
-
2026/02/16(月) 20:27
リニア工事の拠点拡張に着手
-
社会
-
2026/02/16(月) 20:27
青森のホテルで47人が食中毒
-
経済
-
2026/02/16(月) 20:19
佐藤秀樹さん死去
-
国際
-
2026/02/16(月) 20:09
中国、核弾頭施設を改修か
-
政治
-
2026/02/16(月) 20:09
予算年度内成立へ「努力」確認
-
社会
-
2026/02/16(月) 20:03
「こどもホーム」創設を検討
-
社会
-
2026/02/16(月) 19:44
自転車レース主催者を書類送検