気象庁は10日、昨年6~7月に解析雨量を過大に算出し、その地域で数年に1度程度しかないような大雨を伝える「記録的短時間大雨情報」を、実際には基準に達していないのに14都道県で計33回出したと発表した。気象レーダーのデータを雨量に換算するプログラムに誤りがあった。
気象庁によると、期間中、記録的短時間大雨情報を計76回発表。再計算した結果、うち33回で基準に届かなかった。多くは防災対応が必要な猛烈な雨だったとしている。
一部の気象レーダーについて、より正確に雨量を解析するために6月4日にプログラムを更新したが誤りが発覚し、7月31日に以前の方法に戻した。改修し、今月16日から再び運用する。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/02/10(火) 18:57
宇都宮線の切断架線、直径が基準半分以下
-
社会
-
2026/02/10(火) 18:54
障害者家族の85%「将来不安」
-
暮らし・話題
-
2026/02/10(火) 18:54
名鉄、ナナちゃんの場所そのまま
-
科学・環境
-
2026/02/10(火) 18:54
除染土の利用先、秋までに決定
-
速報
-
2026/02/10(火) 18:51
島根の高齢者施設で32人食中毒、1人死亡
-
経済
-
2026/02/10(火) 18:48
シャープ希望退職1170人募る
-
速報
-
2026/02/10(火) 18:45
東京都の消費税未納問題、職員を懲戒処分
-
速報
-
2026/02/10(火) 18:39
静岡・長泉の強盗事件、新たに大阪の男逮捕
-
社会
-
2026/02/10(火) 18:34
中国船4隻が領海侵入
-
科学・環境
-
2026/02/10(火) 18:34
志賀原発トラブルはメモリー不足
-
経済
-
2026/02/10(火) 18:34
小林製薬、純利益63%減
-
政治
-
2026/02/10(火) 18:34
大勝の自民、交付金153億円に