気象庁は10日、昨年6~7月に解析雨量を過大に算出し、その地域で数年に1度程度しかないような大雨を伝える「記録的短時間大雨情報」を、実際には基準に達していないのに14都道県で計33回出したと発表した。気象レーダーのデータを雨量に換算するプログラムに誤りがあった。
気象庁によると、期間中、記録的短時間大雨情報を計76回発表。再計算した結果、うち33回で基準に届かなかった。多くは防災対応が必要な猛烈な雨だったとしている。
一部の気象レーダーについて、より正確に雨量を解析するために6月4日にプログラムを更新したが誤りが発覚し、7月31日に以前の方法に戻した。改修し、今月16日から再び運用する。
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