小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。新製品の販売や米国事業は好調だったが、仙台新工場(宮城県大和町)とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円を計上したことが響いた。
売上高は0・1%増の1657億円。紅こうじ関連の損失は36億円となった。発覚後からの累計は163億円に上った。
同時に発表した26~28年の中期経営計画では、品質向上などによる経営基盤の強化や既存品の売り上げ拡大を進める。大阪市内で記者会見した豊田賀一社長は「足元の3カ年は何よりも信頼回復を最優先事項として取り組んでいく」と話した。
おすすめニュース
-
医療・健康
-
2026/02/10(火) 20:49
緊急避妊薬のジェネリック市販へ
-
政治
-
2026/02/10(火) 20:49
高市首相、全閣僚の再任を検討
-
速報
-
2026/02/10(火) 20:33
日中当局者、APEC巡りやりとり
-
文化・芸能
-
2026/02/10(火) 20:31
子どもの創造力、アートで高める
-
政治
-
2026/02/10(火) 20:25
消費税2年ゼロ、賛成50%
-
社会
-
2026/02/10(火) 20:18
中国船4隻が一時領海侵入
-
速報
-
2026/02/10(火) 20:15
トヨタ、中国でロボタクシーの量産開始
-
速報
-
2026/02/10(火) 20:09
首相、第2次内閣で全閣僚の再任検討
-
市況
-
2026/02/10(火) 20:07
為替相場10日(日本時間20時)
-
社会
-
2026/02/10(火) 19:46
泉佐野では「いのちのバトン」に
-
経済
-
2026/02/10(火) 19:43
「高度技術、海外展開後押しを」
-
政治
-
2026/02/10(火) 19:37
高市首相、金の村瀬選手を祝福