ブリュッセルのNATO本部=1月19日(AP=共同)
【ワシントン共同】ロイター通信は9日、イタリア・ナポリと米バージニア州ノーフォークにある北大西洋条約機構(NATO)の統合軍司令部の司令官ポストを、米軍が欧州側に引き渡す方向で調整していると伝えた。欧州のNATO加盟国に財政負担増とともに、より大きな責任を担うよう求めるトランプ政権の意向を反映した動き。
米軍準機関紙「星条旗」によると、ブリュッセルのNATO本部で12日に開かれる国防相理事会で、米側が関与の在り方について説明する。
NATO統合軍司令部は管轄地域の作戦の計画と実施を担当。ナポリの統合軍司令部は地中海や黒海、ノーフォークは大西洋や北極圏をカバー。いずれも米海軍出身者がトップ。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/02/10(火) 09:27
東証、最高値更新
-
市況
-
2026/02/10(火) 09:22
東京株式10日09時15分
-
国際
-
2026/02/10(火) 09:22
元英王子に情報漏えい疑惑
-
速報
-
2026/02/10(火) 09:21
東証、850円高
-
国際
-
2026/02/10(火) 09:10
インドネシア軍、ガザ入りか
-
速報
-
2026/02/10(火) 09:09
東証、続伸して始まり一時600円高
-
市況
-
2026/02/10(火) 09:03
為替相場10日(日本時間9時)
-
国際
-
2026/02/10(火) 08:46
米エネ長官、ベネズエラ訪問へ
-
国際
-
2026/02/10(火) 08:28
キューバ便の運航停止
-
経済
-
2026/02/10(火) 08:22
NY円、155円台後半
-
経済
-
2026/02/10(火) 07:45
グーグル親会社が百年債発行計画
-
国際
-
2026/02/10(火) 07:33
米とアルメニアが原子力で協力