衆院選で静岡県の8小選挙区は、自民党の前職6人と新人2人がいずれも勝利した。1996年の衆院小選挙区制導入以来、議席独占は初めて。2024年の前回選は、派閥裏金事件の影響で4議席にとどまっていた。
前回選では、旧安倍派の座長を務めた、静岡8区の塩谷立元文部科学相が裏金事件を受け引退。後任となった元浜松市議の稲葉大輔氏は敗北したものの、今回は中道改革連合の源馬謙太郎氏を破り、雪辱を果たした。
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