栃木県の地方紙「下野新聞」(若菜英晴社長)は8日、紙齢と呼ばれる通算発行号数が5万に達した。1878年に前身の「栃木新聞」が創刊し、1884年に現在の題号となった。8日付は、読者に感謝を伝える特別紙面とした。
栃木新聞時代には、後に足尾鉱毒事件の解決に尽力する田中正造が一時編集人を務めた。三浦一久編集局長は紙面で「政治は役割を果たしているのか。正造の思いを継ぐ者として、私たちは誠実に批評を続けていかなければならない」と決意表明した。
特別紙面では「明治から令和にわたり、県内外の出来事を報じ、歴史を記録してきた」として、太平洋戦争の開始や足尾銅山の閉鎖などを伝える当時の紙面を紹介した。
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