沖縄県宜野湾市の住宅街で1月下旬、マンホールから地上に出ているのが見つかった泡から、国の暫定目標値の5倍を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたことが5日、分析した京都府立大の原田浩二教授(環境衛生学)への取材で分かった。市によると、マンホール下の下水道は近くの米軍普天間飛行場につながっている。
原田教授は「今回の泡に限らず、常に基地内からPFASが流出している可能性がある」と指摘。2020年には普天間飛行場からPFASを含む泡消火剤が住宅街に流出したことがある。
泡は今年1月29日、同市伊佐1丁目で見つかった。市民団体が採取し、原田教授に調査を依頼。1リットル当たり約268ナノグラムが検出された。
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