金属粒を放出して流れ星を作る人工衛星のイメージ(エール提供)
東京の宇宙ベンチャー「ALE(エール)」は4日、人工衛星から金属の粒を落として人為的に流れ星を発生させる試験を2028年度に実施すると発表した。過去2回は金属粒を放出できずに失敗し、次が3度目の挑戦。成功すれば29~30年ごろのサービス開始を目指す。イベントなどの需要を見込む。
試験の時期や衛星を打ち上げるロケット、観賞可能な地域などの詳細はこの夏にも発表する。
人工流れ星は、高度約400キロの軌道を周回する衛星から特殊な金属粒を多数放出して発生させる。金属粒は高度60~80キロで燃えて発光、地上からは流星群のように見える。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/02/04(水) 20:03
円下落、156円台半ば近く
-
市況
-
2026/02/04(水) 20:03
為替相場4日(日本時間20時)
-
社会
-
2026/02/04(水) 19:46
アパート火災2人死亡
-
速報
-
2026/02/04(水) 19:39
青森市でアパート火災、2人死亡
-
経済
-
2026/02/04(水) 19:34
パナ人員減1万2千人規模
-
科学・環境
-
2026/02/04(水) 19:34
北川さん「この国に貢献したい」
-
社会
-
2026/02/04(水) 19:28
横浜市長暴言で事実調査へ
-
社会
-
2026/02/04(水) 19:28
堺市の住宅に溺死女性遺体
-
医療・健康
-
2026/02/04(水) 19:22
医師、歯科医師28人処分
-
科学・環境
-
2026/02/04(水) 19:16
中部電に内部通報複数回
-
速報
-
2026/02/04(水) 19:15
山形県が3市町村に災害救助法適用
-
社会
-
2026/02/04(水) 19:04
原発避難、二審も国の責任認めず