京都市は4日、ホテルや旅館などの利用者に課す宿泊税を3月から最大1万円に引き上げるのに伴い、強化する観光振興の取り組みを明らかにした。修学旅行生の誘致や文化財修理などに充て、京都の魅力の維持、継承につなげる。2026年度当初予算案に関連事業費を盛り込んだ。
26年度の宿泊税収は、25年度の2倍以上となる132億円の見通し。「京都離れ」が指摘される修学旅行生向けに、二条城など市有施設の無料招待券を用意するなどして誘致を強化。京都に愛着を持つ若い世代を増やす狙い。また国指定文化財の修理にも市の予算を充て、歴史や文化を継承する。
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