【ヤンゴン共同】ミャンマー軍事政権の選挙管理委員会は3日夜の国営放送で総選挙の公式結果を発表した。これまでの集計で判明している通り、親軍勢力が上下両院の8割超の議席を占めて圧勝した。2021年のクーデターで全権を掌握した軍政による支配が事実上継続することが確定。3月にも新議会を招集し、4月には新政権が発足する見通しだ。
選管発表によると、国軍系「連邦団結発展党(USDP)」が58%に当たる計339議席を獲得して単独過半数を占めた。上下両院の計166議席は非改選の軍人議員枠で、USDPと合わせた親軍勢力の議席数は全体の86%に当たる計505議席だった。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/02/04(水) 08:03
為替相場4日(日本時間8時)
-
経済
-
2026/02/04(水) 07:51
NY円、155円台後半
-
国際
-
2026/02/04(水) 07:51
米軍がイラン製無人機撃墜
-
速報
-
2026/02/04(水) 07:45
NY円、155円70~80銭
-
国際
-
2026/02/04(水) 07:39
欧米、停戦違反に軍事対応
-
速報
-
2026/02/04(水) 07:09
トランプ氏が予算法案署名、政府閉鎖解消
-
経済
-
2026/02/04(水) 06:54
NY株反落、166ドル安
-
市況
-
2026/02/04(水) 06:46
NY株式3日終値
-
速報
-
2026/02/04(水) 06:27
NY株反落、166ドル安
-
社会
-
2026/02/04(水) 06:20
保護司受任に「消極」86%
-
政治
-
2026/02/04(水) 06:14
定着するか、政党カラー
-
暮らし・話題
-
2026/02/04(水) 06:06
オマーンからイチジクの木