【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比166・67ドル安の4万9240・99ドルで取引を終えた。人工知能(AI)開発を巡り、既存のソフトウエア企業の事業が脅かされるとの懸念が広がり、売り注文が膨らんだ。
米AI新興企業が法務業務の自動化を担うツールを発表し、ソフトウエア大手の優位性が揺らぐとの見方が浮上した。また、グーグルの親会社アルファベットなどの決算発表を控え、利益確定の売りも出た。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、336・92ポイント安の2万3255・19だった。
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