自民党の古屋圭司選対委員長は31日のNHK番組で、衆院選の議席獲得目標に関し、選対委員長の立場として「自民の単独過半数(233)、連立与党として安定多数(243)、願わくば絶対安定多数(261)を目指す」と表明した。中道の河西宏一共同選対委員長は「236人を擁立しており、比較第1党を目指すことになる」と述べた。
衆院選後の政権枠組みに関し、古屋氏は「日本維新の会との連立が大前提だ。今、よその政党と連立することは一切考えていない」と説明した。
安定多数は17の常任委員会の委員長ポストを確保した上で、野党と同数以上の委員数を得るのに必要な数。絶対安定多数は、委員数でも野党を上回るための議員数を指す。
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