【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は続伸し、取引の中心となる4月渡しが前日比14・60ドル高の1オンス=5354・80ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を8営業日連続で更新した。
トランプ米政権が核問題を巡る交渉再開を求めてイランへの軍事圧力を強める中、安全資産とされる金を逃避的に買う動きが優勢となった。ただ最近の価格高騰を受けて利益確定売りも出やすく、上値は重かった。
直近限月の2月渡しは14・80ドル高の5318・40ドルだった。
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