公安調査庁は29日、オウム真理教主流派の後継団体「アレフ」が資産報告義務に従っていないなどとして、団体規制法に基づく再発防止処分の継続を公安審査委員会に請求した。オウムのトップだった松本智津夫元死刑囚=執行時(63)、教祖名麻原彰晃=の妻と次男を、前回昨年7月の請求時と同様に「役職員」と認定した。
処分は2023年3月から半年ごとに繰り返されており、現在は6回目。公安審は期限の3月20日までに可否を判断する。
請求は、4施設の全面使用禁止のほか、11施設の事務所など一部の使用禁止や、布施など金品や財産上の利益を受けることの禁止を継続する内容。
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