リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーの発火実験(NITE提供)
総務省消防庁は29日、リチウムイオン電池による火災について、2024年に消防機関が通報などで把握したのは、全国で982件だったと発表した。23年の1・3倍で増加傾向。24年の製品別では、モバイルバッテリーからの出火が最多で、3割を占めた。消防庁による全国調査は初めて。
モバイルバッテリーの出火原因は、落下など外部からの衝撃が28件で、高温下での使用や保管が27件だった。135件は原因不明だった。
全国の720消防本部を対象に、22年1月から25年6月までの間に、リチウムイオン電池や、リチウムイオン電池を搭載した製品からの出火について、把握している件数を尋ねた。
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