内閣府が20日発表した国民経済計算によると、家計の資産残高は2024年末時点で前年末比3・7%増の3554兆4千億円となった。増加は6年連続で、比較可能な1994年以降で最高だった。株高に加え、地価上昇で土地の評価額が上がったことが寄与した。家計は一般家庭や自営業者などの合計。
家計の資産残高の項目別では、金融資産が3・7%増の2263兆3千億円。このうち現金・預金は0・6%増、株式を含む持分・投資信託受益証券が12・0%増だった。土地や住宅といった非金融資産は3・8%増の1291兆1千億円となった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/01/20(火) 19:31
阿蘇山で3人搭乗の遊覧ヘリ不明
-
科学・環境
-
2026/01/20(火) 19:31
玄海原発許可、二審も取り消さず
-
国際
-
2026/01/20(火) 19:31
「トランプ氏が歴史に名前刻む」
-
科学・環境
-
2026/01/20(火) 19:23
大規模な太陽フレアが発生
-
国際
-
2026/01/20(火) 19:23
ベトナム「10%成長目標」
-
社会
-
2026/01/20(火) 19:23
いじめ重大事態と認定、大阪市
-
国際
-
2026/01/20(火) 19:23
UNRWA本部建物を破壊
-
経済
-
2026/01/20(火) 19:20
26年産米、25府県で生産減少
-
速報
-
2026/01/20(火) 19:15
強制不妊訴訟の原告団、21日に首相と面会
-
暮らし・話題
-
2026/01/20(火) 19:14
氷のホテルで寒さ楽しんで
-
経済
-
2026/01/20(火) 19:14
飲食品消費減税は経済効果限定的
-
速報
-
2026/01/20(火) 19:09
大規模な太陽フレア発生、通信障害恐れ