太陽フレア(中央左の明るい部分)を捉えた紫外線画像(米NOAA/NICT提供)
情報通信研究機構(NICT)は20日、大規模な太陽表面の爆発現象「太陽フレア」が19日に発生したと発表した。気象庁の柿岡地磁気観測所は地磁気嵐が20日未明に発生したと報告。NICTは「宇宙天気の乱れは今後も継続する見込み」として、GPSの誤差増大や通信障害、人工衛星の運用に影響が生じる恐れがあると注意を呼びかけた。
太陽フレアが起きると、強い紫外線やエックス線、電波などが放出される。エックス線の強度によって5段階に分けられており、今回の太陽フレアは最大の「X」クラスに該当するという。
NICTによると、太陽フレアは19日午前3時9分に発生した。
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