14日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が大幅続伸した。終値は前日比792円07銭高の5万4341円23銭で、初めて5万4000円を突破した。高市早苗首相が衆院解散の方針を固めたことが伝わり、前日に続き幅広い銘柄が買われた。外国為替市場では円安が進行し、国債は売られて長期金利が上昇した。株高、円安、金利高が同時進行する「高市トレード」の勢いが増している。
市場では、高支持率を維持する高市首相が衆院を解散して総選挙で与党が議席を増やせば、政権基盤が固まるとの見方が広がっている。積極財政政策が加速し、経済成長につながるとの期待が相場を押し上げている。為替市場の円安ドル高進行も追い風になった。
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