高市早苗首相は5日の年頭記者会見で、今年の干支の「丙午」にちなんで抱負を語った。「午」は午前と午後の境目で、次の時代への移行に備える分水嶺だと捉えられると指摘し「どのような時代を切り開くかを見据え、政権運営に当たっていかなければならない」と意気込んだ。
丙午は、十干と十二支の組み合わせ。首相は、十干の「丙」について「前の年からの陽気、いわばエネルギーがはっきり発展するという意味がある」と説明。昨年に決まったガソリン税と軽油引取税の暫定税率廃止に言及し「前向きな改革へのエネルギーをもっと力強いものとしたい」と強調した。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/01/07(水) 12:06
為替相場7日(日本時間12時)
-
おくやみ
-
2026/01/07(水) 12:06
中井明孝さん死去
-
政治
-
2026/01/07(水) 12:00
グリーンランド論評避ける
-
経済
-
2026/01/07(水) 11:52
東証、午前終値は5万2257円
-
速報
-
2026/01/07(水) 11:51
暴行動画「いじめ該当し得る」と栃木県立高
-
科学・環境
-
2026/01/07(水) 11:48
浜岡原発、審査継続は困難
-
速報
-
2026/01/07(水) 11:39
H3ロケット9号機の打ち上げ延期
-
速報
-
2026/01/07(水) 11:39
東証午前終値260円安
-
市況
-
2026/01/07(水) 11:36
東京株式7日午前終値
-
社会
-
2026/01/07(水) 11:36
山陰地震、復旧作業が本格化
-
速報
-
2026/01/07(水) 11:33
米国に提供の原油は最大3千億円規模か
-
社会
-
2026/01/07(水) 11:28
生活保護の申請、2カ月ぶり減少