7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日終値から一時400円超下げた。中国による軍民両用品の対日輸出規制強化が悪材料となり、売り注文が優勢だった。6日に終値の最高値を更新しており、利益確定売りも出た。
午前終値は前日終値比260円97銭安の5万2257円11銭。東証株価指数(TOPIX)は14・41ポイント安の3524・03。
中国が6日に発表した日本に対する輸出管理の強化は、企業活動に悪影響を及ぼすとの見方が市場に広がった。年明けの2日間で2100円超上昇し、相場の過熱感への警戒もあった。
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