国税庁は16日、2024事務年度(昨年7月~今年6月)に実施した相続税調査で、海外資産に関する申告漏れは前年度比41件増の209件で、総額は同35億円増の97億円だったと発表した。調査件数は1359件で、いずれも統計の公表を始めた01年度以降で最多だった。
申告漏れがあった海外資産を地域別でみると、北米が最多104件で、アジア77件、欧州26件と続いた。国税庁は「共通報告基準(CRS)」による各国との情報交換制度などを活用し、海外資産の把握に力を入れている。
全体の調査や簡易な接触による追徴税額は962億円、うち無申告事案の追徴税額は142億円だった。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/11(月) 15:03
架線にビニール、北陸新幹線見合わせ
-
社会
-
2026/05/11(月) 14:56
財務省の私大4割削減案に警戒感
-
速報
-
2026/05/11(月) 14:51
今国会初の党首討論20日開催で与野党合意
-
社会
-
2026/05/11(月) 14:41
ひきこもり、平均年齢36・9歳
-
文化・芸能
-
2026/05/11(月) 14:33
講談社漫画賞に3作品
-
経済
-
2026/05/11(月) 14:33
スペーシア1年11カ月ぶり首位
-
おくやみ
-
2026/05/11(月) 14:09
清水幹夫さん死去
-
市況
-
2026/05/11(月) 14:07
為替相場11日(日本時間14時)
-
市況
-
2026/05/11(月) 14:07
東京株式11日14時
-
経済
-
2026/05/11(月) 14:07
ビール風味のノンアル飲料
-
速報
-
2026/05/11(月) 14:03
補正予算案の編成、直ちに必要ないと首相
-
経済
-
2026/05/11(月) 13:48
原油巡りインサイダー疑惑が浮上