7月の参院選岐阜選挙区(改選数1)を巡り、現職で無所属の大野泰正氏は21日、自身のブログで、立候補しないと表明した。大野氏は自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡り、政治資金規正法違反罪で在宅起訴され、離党している。
大野氏は「無所属になってからは今までの80%くらいのパフォーマンスになってしまい、議席を預かる者として、何よりつらかった」と心境を吐露。「この状態が改善できないまま議席をお預かりすることは、あってはならない」と不出馬の理由を説明した。5月にはブログで、初公判が参院選後の9月になりそうだとの見通しを示している。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/10(火) 19:28
衆院選二重投票試みた疑い
-
国際
-
2026/03/10(火) 19:22
邦人らチャーター機で帰国
-
経済
-
2026/03/10(火) 19:22
海峡封鎖続けば「壊滅的」
-
科学・環境
-
2026/03/10(火) 19:22
小笠原村長「住民意見聞き判断」
-
国際
-
2026/03/10(火) 19:15
後継巡り中国が「悪意ある政策」
-
社会
-
2026/03/10(火) 19:15
92歳男、放火殺人で懲役17年
-
社会
-
2026/03/10(火) 19:15
関連死推計手法見直し優先
-
社会
-
2026/03/10(火) 19:15
山手線点検にAI導入
-
速報
-
2026/03/10(火) 19:15
宇都宮地裁、長男暴行死巡り父親に無罪
-
社会
-
2026/03/10(火) 19:09
退職金1500万円を返還意向
-
市況
-
2026/03/10(火) 19:03
為替相場10日(日本時間19時)
-
速報
-
2026/03/10(火) 19:03
首相、重点分野支援策の詳細を指示