水産庁は4日、2025年漁期(4月~26年3月)のスルメイカ漁獲枠について、前年比76%減の1万9200トンとする方針を固めた。漁獲枠を設けた1998年以降で最低となる。資源量が低迷していることを踏まえた措置。近年の記録的な不漁からの回復は当面見通せなくなった。
漁業者らとの意見交換会で漁獲枠案を示した。23年の年間漁獲量は約1万9600トンで、国内流通への影響は限定的とみられる。今月13日に開催予定の水産政策審議会の分科会で正式決定する。
案では漁獲枠のうち6700トンは枠の超過に備えた留保分とした。残りは直近の漁獲実績を基に配分する。22~24年漁期の年間漁獲枠は7万9200トンだった。
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