自民党の古屋圭司選対委員長は3日、衆院選福井2区から無所属で出馬し、自民が支持する斉木武志氏が当選した場合の追加公認に前向きな考えを示した。福井県敦賀市で記者団に「当選した場合には自民に入る」と述べた。斉木氏が昨年10月の首相指名選挙で高市早苗首相に票を投じたことなどを理由に挙げた。
斉木氏は前回選で日本維新の会から出馬し、比例復活。その後、維新から除名処分を受けて、衆院の自民会派に入った。
3日付の紙面はこちら