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米女児のあざ、ロシアで治療

SNSで情報拡散

 【モスクワ共同】生まれつき顔に黒い大きなあざのある生後7カ月の米国人女児の治療が、9日までにロシア南部クラスノダールの病院で始まった。女児の母親は地元米国の病院では治療は困難と示唆され断念。苦境をインスタグラムで発信した結果、情報が世界中に広まり、ロシアの医師が名乗り出た。タス通信などが報じた。

 母親のキャロル・フェンナーさんによると、娘のルナちゃんは米国の病院で先天性色素細胞母斑と診断され、除去には麻酔を伴う手術が5年で80回は必要で体が耐えられないと告げられた。経緯をインスタグラムで発信すると、報道や会員制交流サイト(SNS)を通じて情報が拡散した。

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