国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

択捉島から墓参団が帰港

慰霊式、上陸は1カ所のみに

 北方領土の元島民らが島の墓地を訪れる「北方領土墓参」の本年度第2陣(伊藤光作団長)が20日、訪問先の択捉島から交流船「えとぴりか」で北海道・根室港へ戻った。当初は墓地4カ所を訪れる計画だったが、ロシア側との調整がつかなかったり、悪天候で上陸できなかったりしてうち3カ所を洋上慰霊に変更、墓地での慰霊式は1カ所にとどまった。

 墓参は18日から2泊3日の日程で、元島民ら33人と、通訳などの同行者18人の計51人が参加。

 19日早朝は船が択捉島沖に停泊し、ロシア側から上陸を認められなかった同島の内保墓地などの洋上慰霊式を船のデッキで行った。(同行記者団)

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 18時21分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る