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サウジが米軍受け入れ表明

16年ぶり、対イラン緊張で

 【カイロ、ワシントン共同】サウジアラビア国防省は19日、サウジへの米軍の派遣を「受け入れる」と表明した。国営サウジ通信が伝えた。イラン情勢の緊張の高まりを受け、米政府が決定した中東地域への増派部隊の一部とみられる。米国防総省も19日、サウジ駐留に向けた米軍の移動を承認したとの声明を発表した。

 サウジでは1990年の湾岸危機以降に米軍が駐留したが、戦闘部隊は2003年に撤退。駐留は約16年ぶりとなる。AP通信は、サウジのプリンス・スルタン空軍基地に、戦闘機や軍部隊の一部が既に到着したと伝えた。同基地は、湾岸危機後の米軍駐留の拠点とされた。

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