国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

地上イージス調査、標高も誤り

防衛省、3メートル低く記載

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査で、レーダーの電波の障壁となる一つの山の標高を実際より3メートル低く誤表記していたことが分かった。岩屋毅防衛相が18日の記者会見で明らかにした。同省の調査のずさんさが改めて浮き彫りになった。

 岩屋氏は「誠に申し訳ない。あってはならないことだ」と陳謝した。

 標高が間違っていたのは、秋田県男鹿市の国有地からレーダーの電波を遮るとされた「本山」。同市の国有地は、防衛省が新屋演習場を候補地に選ぶ過程で検討対象とした場所の一つだった。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 18時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る